EnhancedTimer

EnhancedTimer

flash.utils.Timerを継承した、日時関係のプロパティを持つ拡張Timerです。

タイマーをスタートすると、中で保持している日時が自動で更新されていきます。

主な特徴:

  • 年、月、日、時、分、秒を任意に設定できます。
  • ひとつのパラメータを更新すると自動で他のパラメータも更新されます。
  • 出力言語を選べます。今はjpとusのみ。今は曜日のみ、月は忘れてました。
  • うるう年対応です。
  • よくバグがでます。

更新情報

  • 2009/02/11 サンプルを追加しました。
  • 2009/02/08 sparkprojectにコミットしました。

ライセンス

まわりに迷惑にならない限り、ご自由にお使いいただいて大丈夫です。

ダウンロード

使い方

簡単なサンプルはこちら

継承 flash.utils.Timer

プロパティ

Y:int yearの数値です。
M:int monthの数値です。
D:int dayの数値です。
W:int 「readonly」 weekの数値です。
h:int hourの数値です。
m:int minuteの数値です。
s:int secondの数値です。
string_Y:String 「readonly」 yearをストリングとして返します。
string_M:String 「readonly」 monthを2桁のストリングとして返します。
string_D:String 「readonly」 dayを2桁のストリングとして返します。
string_W:String 「readonly」 weekを選択している言語のストリングとして返します。
string_h:String 「readonly」 hourを2桁のストリングとして返します。
string_m:String 「readonly」 minuteを2桁のストリングとして返します。
string_s:String 「readonly」 secondを2桁のストリングとして返します。
action:String タイマーイベント発生時に変更する対象を指定します。
value:int タイマーイベントが発生したときの対象の変化値。
language:String = "us" 出力される言語を選択します。jpとusのみ

メソッド

EnhancedTimer ( Y:int=1900, M:int = 1, D:int=1, h:int=0, m:int=0, s:int=0 ):void コンストラクタ
addSecond ( cnt:int ):void 入力の数値をsecondに加えます。数値が規定数を超えている場合minuteに繰上げされます。
addMinute ( cnt:int ):void 入力の数値をminuteに加えます。数値が規定数を超えている場合hoerに繰上げされます。
addHour ( cnt:int ):void 入力の数値をhourに加えます。数値が規定数を超えている場合dayに繰上げされます。
addDay ( cnt:int ):void 入力の数値をdayに加えます。数値が規定数を超えている場合monthに繰上げされます。
addMonth ( cnt:int ):void 入力の数値をmonthに加えます。数値が規定数を超えている場合yearに繰上げされます。
addYear ( cnt:int ):void 入力の数値をyearに加えます。
setCurrent ():void 現在の日時をプロパティにセットします。
traceString ( padding:int ):void 現在のプロパティをtraceで出力します。
clone ():EnhancedTimer 新たに、同じ日時のプロパティをもったEnhancedTimer作成し、返します。

イベント

ACTION_TIMER タイマーイベントが発生したときに発生します。
CAHNGE_SECOND secondが更新されたときに発生します。
CAHNGE_MINUTE minuteが更新されたときに発生します。
CAHNGE_HOUR hourが更新されたときに発生します。
CAHNGE_DAYS dayが更新されたときに発生します。
CAHNGE_MONTH monthが更新されたときに発生します。
CAHNGE_YEAR yaerが更新されたときに発生します。